がんサポートサイトえひめ

子宮頸部の病気を知る

  • 子宮頸がんは、20歳代から40歳代に多いがんです。主な原因は子宮頸部のヒトパピローマウイルス感染です。
  • 早期に発見すれば比較的治療しやすく予後はよいのですが、進行すると治療が難しい場合があります。
  • 治療には、手術・放射線治療・薬物療法(化学療法)の3つの方法があります。最近は免疫チェックポイント阻害剤をはじめとする新規治療の開発もすすんでいます。

治療をはじめるに当たって、結婚・妊娠・出産など多様なライフイベントに関わるので、将来について、よく家族や主治医と相談しましょう。

難しいところや分からないところがあれば、主治医の先生・相談支援センターに相談しよう。

診療の流れ

診療の流れ 診断 初期治療 経過観察 子宮頸がんとは 妊娠への影響 セカンドオピニオン 臨床試験・治験 暮らしを支える

愛媛県がん診療連携協議会© Ehime cancer conference.