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子宮頸部の病気を知る経過観察

Q

初期治療後に経過観察は受けた方がよいでしょうか?

A

日本婦人科腫瘍学会が出しているガイドラインでは『経過観察は受けた方が良い』と推奨されています。これは再発した場合早めに見つけることと、リンパ浮腫など治療に伴う合併症に早めに対応することに役に立ちます。

その間隔は患者さんによって異なりますが、概ね、最初の1-2年は1-3ヶ月毎、その後だんだん伸び、5年後には1年に1回程度の間隔のことが多いようです。

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